帯籠とは?

受け継がれる美、日本の帯

日本の伝統美を象徴する「帯」。 
ー繊細な刺繍、鮮やかな染色、格式ある文様ー

帯には、長い歴史と熟練の技が込められています。

しかし、現代では着物を身にまとう機会が減り、
多くの帯が使われることなく眠り続けています。

帯籠 は、この忘れられた美を現代のライフスタイルに蘇らせるプロジェクトです。
職人の手によって、使われなくなった帯を「帯籠」へとアップサイクルし、
新しい価値を創り出します。

帯籠 - 伝統と現代の融合

帯の持つ華やかさを生かしながら、
保冷機能を兼ね備えた
実用的なデザインへと進化させました。

帯籠は、ボトルケースとして
持ち運びに使用するだけでなく、
その後、花瓶カバーとしても使える
多機能アイテムです。

1本の帯から生まれるのは、
大・中・小3つの帯籠のみとなります。

それぞれの帯が持つ独自の模様や風合いを活かし、
同じデザインは二つとない
完全オリジナルの逸品となります。

世界にひとつだけの帯籠として、
あなたの日常に特別な彩りを添えます。

日常の中で日本の伝統を感じながら、
持続可能な未来へと繋げます。

帯籠 Projectの想い

このプロジェクトは、
単なる「リメイク」ではなく、

-伝統文化の再解釈-

現代の暮らしに合ったデザインで、
帯の魅力を新たな形で発信


-サステナビリティ -

資源を大切にし、
美しい伝統工芸品を次世代へと継承


-ストーリーの共有 -

それぞれの帯に宿る歴史や想い、
家族や友人との絆を、
持ち主と共に紡ぐ
という想いを込めています。

私たちは、
帯を単なる過去の美しい
アンティークアイテムとしてではなく、
「未来へと続く文化」として発展させていきます。

あなたも、
帯籠と共に伝統の新しい形を体験しませんか?